追憶に咲く白い花

♪凍てつく白い花は とめどなく追い咲き
色づくことも知らず 刹那の夢を見ている
いつのまにか「冬のうた」特集、です。
今日の冒頭の詞は霜月はるかさんの『追憶に咲く白い花』より。
“シモツキン”こと霜月はるかさんの楽曲との出会いは、確かSound HorizonのRevo氏とのコラボ・シングル『霧の向こうに繋がる世界』が最初だったと記憶している。
写真は、その霜月はるかさんの“Maple Leaf”名義での活動の軌跡を集めたアルバム『Maple Leaf Box』。
『追憶に咲く白い花』はTrack3に収録。
この霜月はるかさん、これほどファンタジーの世界が似合う歌姫があるだろうかという位、僕も大好きな歌姫でありソング・ライターであるのだけども、この『Maple Leaf Box』というアルバムは特に、そんな霜月はるかさんの世界に初めて触れる人にも最高のアルバムと言えるんじゃないかな。
装丁もブックレットも、美しいイラストをふんだんに鏤めた豪華の一言。
『追憶に咲く白い花』の他にも、『蒼穹月佳』(Track2)、『エルムの丘』(Track10)、『償いの詩』(Track11)ほか、冬の、澄んだ空気の夜にも似合いの一枚。
聴いてみてね。
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